2008年12月17日
こんな看板を見かけました。
路面電車を走らせようという看板を見かけました。
是非、検討して欲しいですね。
コザの街から走らせて欲しいものです。
今の車社会は限界に来ています。
世界中で車の減産が始まりました。
新たな交通体系を考える時期が来たと
思います。
2008年06月04日
今こそ、沖縄に路面電車を!
琉球大学法文学部2年生の川平美幸さん。
ゆたかはじめさんの路面電車講演会を聞いて
興味を持つようになったようだ。
そこで、うまんちゅ鉄道の路面電車取り組みについて
取材を受けることになった。
琉大で2,000部発行されている琉大ジャーナルに
掲載(7月19日発行予定)し、更なる啓蒙を図って
いくという。
今こそ、沖縄に路面電車導入を真剣に検討すべき
時期にきていると思う。
こんな小さな島に94万台の車が走っているのは
異常と言える。
余りにも車に依存しすぎだと言わざるを得ない。
早急に、総合的な交通体系を作り上げる必要がある。
川平さん、頑張って下さい。
沖縄から路面電車が走る日が来ることを大いに期待
しています。
2008年03月19日
路面電車講演会

LRT(路面電車)が街を変える
ー新都心から優しいまちづくりー
市民シンポジウム
4月13日(日)13:00~17:00時
会場:みずプラッサ厚生会館(那覇市上下水道局内3F)
おもろまち1-1-1-
入場無料
後援:
NHK沖縄放送局・那覇市観光協会・沖縄タイムス・
琉球新報・沖縄テレビ・琉球放送、他。
2007年10月20日
脱自動車の街へ快走
今朝の沖縄タイムスに、1面で次世代路面電車記事が載った。
先日ブログに書いた富山の路面電車が取り上げられた。
富山は全国一の拡散型の車依存都市である。
「自動車があれば非常に便利な所です。これまでは
それでよかった。おじいちゃんが元気なうちはまだいい
けれど、でもおばあちゃんが一人暮らしになったら、
買い物にも行けなくなってしまう」
2006年4月に路面電車が走った。
そして、乗客数は2倍以上、休日は5倍近く伸びた。
何より特徴的なのは60代以上の乗客が平日で3・5倍、
休日では7・4倍にもなっていることだ。
富山駅近くでは一杯飲んで帰宅する人達で終電まで
賑わっているという。
沖縄市でも一刻も早く路面電車問題が検討されるのを
期待したい。
2007年10月08日
沖縄市に路面電車を!
慢性的な交通混雑、それによって引き起こされる環境の悪化。
特に沖縄県の交通混雑は関東、関西並みだと専門家は云っています。
そのような中、沖縄各地でも環境に優しい乗り物「路面電車」の問題が
提起されるようになりました。
沖縄県も、那覇でも有識者の皆さんが声を上げています。
しかしながら、沖縄市では路面電車の声が全く話題になりません。
お年寄りや体の不自由な方々が安心して利用出来る、これからの
乗り物です。
通勤、通学にも定時に移動が可能となり交通渋滞の緩和に繋がります。
低床式で騒音も少なく排気ガスも少なく観光にも寄与します。
中心市街地の活性化にも結び付くのは明らかです。
沖縄県第二の都市として有り続ける為にも、沖縄市が検討する
価値があるのではないかと思います。
写真の路面電車が走る富山市では計画から3年で走ったそうです。
2007年09月11日
那覇新都心へ路面電車②
那覇新都心の方々が路面電車導入へ向けて動き出した。
路線の案も二通り想定されている。
1案:モノレール古島駅から国際通りの路線
2案:古島駅から国際高校を経て安謝新港への路線
新都心に路面電車が走ると慢性的な交通渋滞の
大幅な緩和に繋がる事を強調している。
なお、すでに路面電車が走っている富山を例にだして、
計画から完成まで3年で実現させたと指摘している。
そして、路面電車を利用して街に出てくる人が大幅
に増えたそうだ。
沖縄市でも路面電車導入を声高に叫ぶのだが、
残念ながら盛り上がらない。
沖縄県庁では、ボチボチ路面電車の話が語られる
ようになってきた。
出来るなら、コザから路面電車の動きを始めて頂きたい
ものだ。
2007年09月10日
那覇新都心は路面電車が最適
那覇新都心に路面電車を走らす会が路面電車新聞を発刊した。
新都心に路面電車を走らせたいわけや、新都心路面電車路線図
も示されている。
5,000部を作成し路面電車に対する意識を高めていくそうだ。
なお、この新聞を読みたい方は、コザ十字路・ひがメガネ
937-3410へ問い合わせ下さい。
ご希望の方に差し上げます。
50部準備してあります。
2007年06月09日
沖縄に鉄道は必要!
90万台以上の車が走る沖縄。昼も、夜も車が途切れる事はない。
表道も、裏道も車だらけである。
駐車違反や信号無視、ポイ捨ては当たり前。
車が多くなりすぎて、ドライバーもギスギスしている。
本来、コザから空港までは一般道を利用して40分
程度で行ける距離だった。しかし今は、そうはいかない。
1時間以上を想定しなければならない。
往復だと、その倍の時間になる。
時間のロスは経済のロスでもある。
沖縄の交通体系の在りかたを真剣に検討する時期に来ている
と思うのだが。
なお、すでに路面電車が走っている鹿児島では線路に芝生を敷き詰め
見映えを良くし、環境の向上や観光に寄与する対策を進めている。
*写真は名護ネオパークに展示されている機関車です。
2007年06月04日
沖縄に電車が走ると良いねえ!
名護のネオパークに軽便鉄道が走っているというので
出掛けてみた。
コトコトと音をあげながらゆっくり走る姿は風情がある。
実にノンビリとした雰囲気になる。
これが、那覇から名護まで走るようになると交通混雑の
緩和にも貢献すると思う。
現在の法律では電車が道路の上を走れることになっている。
駅弁を食べながら、ビールを飲んで名護まで電車で行ける
のが実現すると嬉しいねえ。
写真はネオパークの園内を走る軽便鉄道。
2006年09月02日
コザの街に路面電車を!

コザの街で、路面電車のアンケートを取ってみた。4割の人が路面電車を知っていた。
最近、路面電車の話題が多くなってきたようだ。環境問題、エネルギー問題、中心市街地の
空洞化問題、少子高齢化問題、歩いて暮らせる街づくり問題等々を考える時、路面電車の
果たす役割は大きいのではないか。
90万台以上の車が走る、今の現状を良しとする人は少ない。
排気ガスによる環境は確実に悪化してきていると指摘されている。
新聞や、マスコミなどを見ていると、県内でも専門家の方々が路面電車問題を語りだしてきた。
とりわけ、沖縄市では御萬人鐵道株式会社が2004年に設立され、沖縄市から先駆けて
走らせる活動を積極的に取り組んでいる。
コザから路面電車を、一日も早い実現を期待したい!
2006年08月29日
路面電車

広島市内を走る路面電車、このようなスマートな路面電車がコザの街を走ったら
大きな魅力になるだろうなあ。環境にも優しい街づくりのきっかけになると思う。
沖縄には、90万台以上の車が走っていると言われています。
ここらで、立ち止まって明日の沖縄を考えて見る事も必要だとマスコミも指摘しています。
2006年08月24日
路面電車と街

(上記の画像は熊本市内を走る路面電車です。)
最近、路面電車の話題がテレビやマスコミで取り上げられる機会が増えている。
特に、沖縄の場合は車中心の社会になっており、現状に不満の声が大きくなってきている。
こんな小さな島に90万台の車が走っている事が異常と指摘する声もある。
あらゆる観点から、路面電車問題を検討する時期に来ていると8月17日付けの琉球新報
社説にも載った。
2006年08月17日
コザの路面電車たまご 3
「コザの路面電車たまご」
沖縄旅案内人の鈴木善雄さんが、コザから路面電車が走る事を願って、このゆでたまごに路面電車
の絵を描きました。
やっと、コザの街で路面電車の話があちらこちらで語られるようになってきました。マスコミでも取り上
げられる機会が増えてきました。路面電車をコザから真っ先に走らせたいものです。
そうなると、全国から大きな注目を浴びることになるでしょう。観光にも大きく寄与するのは間違いあり
ません。
2006年08月17日
「新路面電車」琉球新報社社説

(上記の写真は、フランス・ストラスブールの街を走る路面電車です)。
8月17日(木)琉球新報社説、「新路面電車」。県内でも取り組むべきだ。と、掲載されました!
以下、琉球新報hpへリンクできます。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-16363-storytopic-11.html
県内では2004年、沖縄市に御萬人鐵道株式会社が設立され、LRT導入を目指している。
同鐵道は、ゆいレール旭橋駅から沖縄市と与那原町、さらに古島駅からうるま市までの計3ルートを結ぶ構想を持っている。(記事の一部引用)
なお、御萬人鐵道株式会社では沖縄市以南の殆どの自治体に御萬人鐵道構想の配布を行っています。
*今回の琉球新報社説の取り上げで、路面電車実現へ向けて大きな追い風になるかもしれない。

